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美しさは口の中から!デンタルフロスの使い方と注意点【フロアフロス】

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みなさんは普段歯磨きをされる際はデンタルフロスやマウスウォッシュを使用していますか。

普段の歯磨きでもめんどくさいのにさらに一手間かけるなんてって方もいるかと思います。

ですが歯周病予防や口臭予防に効果絶大です。

歯石

食事をした後の食べかすに細菌が増殖すると『歯垢(しこう)』と呼ばれる細菌の塊になります。

歯垢が蓄積されると『歯石(しせき)』となってしまいます。

歯石は石のように硬く歯ブラシでは取れない状況になります。

歯ブラシで取れる歯垢は7割だけ

普段私たちが行っている歯磨きだけでは歯垢は7割しか綺麗に出来ないことがわかっています。

歯ブラシだけでは丁寧に磨いてるつもりでも歯と歯の隙間の歯垢は綺麗にすることはできません。歯垢を放置すると悪臭を放ち口臭の原因になります。

さらに時間が経過すると虫歯が発生するとともに歯周病に発展することもあります。

そこで歯と歯の隙間の掃除ができるデンタルフロスの出番です。

デンタルフロスは主に2種類

デンタルフロスには主にホルダータイプとロールタイプの2種類あります。

ホルダータイプ

初めて使う方にはホルダータイプが断然おすすめです。

ホルダーにフロスが取り付けられているため手間なく使うことができます。

ホルダータイプにはF型とY型の2種類あります。前歯に使いやすいF型と奥歯に使いやすいY型がありお好みによって選んでもらえればいいと思います。

ロールタイプ

ロールタイプは必要な長さのフロスを切り取り指に巻き付けて使用します。

初めは扱いにくく慣れるまでは大変ですが、慣れてしまえば簡単で経済的です。

ロールタイプにはワックスタイプとノンワックスタイプとエクスバンドタイプがあります。

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ワックスタイプ

ワックスタイプはフロスの繊維にワックスがコーティングされており滑りやすく歯と歯の間に出し入れしやすいのが特徴です。

初めて使う方は汚れが溜まってしまっている可能性が高いので滑りのいいワックスタイプがおすすめです。

ノンワックスタイプ

ノンワックスタイプはフロスの繊維にワックスがコーティングされておらず、繊維が広がって歯にフィットしやすいので汚れを大きく取りやすいのが特徴です。

ワックスタイプに慣れてきたらノンワックスタイプに変えてみましょう。

エクスバンドタイプ

エクスバンドタイプは最も汚れを落とすことができるフロスです。

特殊な加工が施されており唾液でスポンジのように膨らみます。

ただ糸が太いため歯間が狭いところには入りづらい場合があります。

ワックスタイプやノンワックスタイプを使った後に使うようにしましょう。

デンタルフロスの使い方

デンタルフロスは1日1回の使用をおすすめします。

ホルダータイプ

①歯と歯の間にデンタルフロスをあてます。

②ゆっくり左右に動かしながあら歯と歯の間に入れます。

③中まで入ったら隣り合った歯の両面を歯の側面にデンタルフロスを当て上下に動かす。

④ゆっくりと左右に動かしながら取り出す。

ロールタイプ

①約40㎝をケースから取り出し、左右の中指に2〜3回巻きつけ指と指の間を1〜2㎝の長さにします。

②歯と歯の間にデンタルフロスをあてます。

③ゆっくり左右に動かしながあら歯と歯の間に入れます

④中まで入ったら隣り合った歯の両面を歯の側面にデンタルフロスを当て上下に動かす。

⑤ゆっくりと左右に動かしながら取り出す。

⑥汚れた部位のデンタルフロスを巻き取り綺麗なところを出して次の歯を掃除する。

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  • この記事を書いた人

タルトさん

自分の肌の汚さが気になり出して30歳から美容男子を目指す。 自分を変えたいと思い2022年からブログ始める。 まだまだ道は程遠いです。 何か役に立てる事があれば嬉しいです。

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